2016春季関東大学男子バレーボール入替戦

5月28日()  特設コート第4試合

会場:亜細亜大学

平成国際大学

1

25

21

2

25

23

3

25

19

SET

3

0


東京経済大学

【戦評】

2部昇格に向けた入替戦の対戦相手は、昨年の秋季リーグ入替戦で敗北し、3部降格を味わうことになった東京経済大学となった。
  第1セット目序盤、両チームともに譲らず中盤までゲームは進む。その均衡を破ったのは、セッター平賀の多彩なトスアップからの攻撃であった。東京経済も必死に平成国際のあとを追うが、終盤13番佐藤のジャンプサーブで2点を連取し、平成国際が1セット目を先取した。
 1セット目を先取し、勢いに乗った平成国際は序盤から連続で得点を重ね点差を離す。平成国際の攻撃に苦しめられながらも、東京経済5番福島が、相手のブロックを利用した攻撃で得点を重ね、後を追う。マッチポイントに19番平賀がツーアタックによって得点を決め25-23で平成国際が2セット連取した。
 3セット目に入り、東京経済が16番福田の速く正確なトス回しと3番荒山の強力な速攻によりリードする。しかし平成国際は10対12から平成国際17番須賀がジャンプサーブで3連続得点を決め逆転をすると、勢いを取り戻し得点を重ねた。最後はキャプテン片山の強烈なスパイクで、秋の雪辱を果たし2部昇格を決めた
作成者:栗林

 

 

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