2016年度第35回東日本バレーボール大学選手権大会

【1日目】6月23日(木)

会場:日野市市民の森ふれあいホール

Mコート第2試合

平成国際大学

1

22

25

2

25

16

3

21

25

4

18

25

SET

1

3

 


桜美林大学

【戦評】

東日本インカレ初日平成国際対桜美林の戦い
第一セット開始早々平成国際15番篠崎がAクイックを決め先手を取るが桜美林が粘るバレーで得点を重ね平成国際との点差を離す。17-22で平成国際の今井が得点を決めその後2連続得点を決めるも22-25で桜美林がセットをとった。


2セット序盤平成国際が9番阿部のアタックが決定。ここで流れをつかんだ平成国際は得点を重ねた。流れに乗った平成国際はその後もあとを追う桜美林を抑え25-16で第2セットを制した。


2セット目を取り勢いに乗った平成国際は第3セット序盤から得点を重ねリードするが、中盤1番の得点によって逆転した桜美林は勢いを取り戻し平成国際を突き放し21-25で桜美林が3セット目をとった。


次ぐ第4セット3セット目に勢いを取り戻した桜美林はセット序盤から得点を重ねリード、対する平成国際は24番秋山が好レシーブを見せるがなかなか得点につなげられず桜美林が18-25でセットを取り3-1で桜美林が勝利した。

作成者:栗林 秀介

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