2016秋季関東大学バレーボールリーグ戦

 

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【日程】2016年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦.pdf
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【2016秋季】男子2部最終結果.pdf
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[最終結果]

第1位 青山学院大学

第2位 法政大学

第3位 駒澤大学

第4位 慶應義塾大学

第5位 大東文化大学

第6位 国際武道大学

第7位 宇都宮大学

第8位 平成国際大学

第9位 山梨大学

第10位 桜美林大学

第11位 亜細亜大学

第12位 立正大学

[個人賞]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベストスコアラー

 

 

№13 佐藤 真 (2年)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

サーブ賞

 

 

№2 今井 充 (4年)


【1日目】9月3日(

会場:駒沢大学玉川キャンパス

Bコート第3試合(14:30頃~)

平成国際大学

1

23

25

2

20

25

3

21

25

SET

0

3


駒澤大学

 

【戦評】

秋季リーグ初日、2部に復帰を果たした平成国際大と2部に降格した駒澤大の対戦。
第1セット、駒澤大1番高子を中心としたアタッカー陣の攻撃に苦しめられたが、平成国際大は必死に食らいつき22-20でリードして終盤をむかえる。しかし、駒澤大がそこから4連続得点をあげ、セットを先取されてしまう。
第2セットも終盤まで一進一退で進む。しかし、駒澤大は高子の得点で勢いに乗り、平成国際大は25-20でセットを連取される。
第3セット、2セット連取で勢い付いた駒澤大に終始リードをゆるし、平成国際大は開幕勝利をあげられなかった。

【2日目】9月4日(

会場:駒沢大学玉川キャンパス

Bコート第2試合(12:30頃~)

平成国際大学

1

15

25

2

25

23

3

26

24

4

20

25

5

10

15

SET

2

3


国際武道大学

 

【戦評】

秋季リーグ2日目、平成国際大学と国際武道大学の対戦。
第1セット、国際武道大22番畠山の強力なスパイクに終始圧倒されセットを先制される。
第2セット、平成国際大は前セットを引きずることなく、一進一退で終盤をむかえる。そこから17番須賀、14番佐藤(竜)の連続得点でリードしてセットを取り返す。
第3セット、前セット勢い付いた平成国際大は一進一退を制しセットを連取する
しかし、後がなくなった国際武道大学は、4セット目を取り返すと、勢いを取り戻し、ファイナルセットを15-10で圧勝した。平成国際大学は2部の実力を見せつけられた2日間となった。

【3日目】9月10日(

会場:大東文化大学東松山キャンパス

Aコート第1試合(11:00~)

平成国際大学

1

13

25

2

20

25

3

21

25

SET

0

3


青山学院大学

 

【戦評】

第1セット青山学院大学が1点目を先手し、そのまま5点連続得点を重ね好調なスタートを切る。その後も8番、6番など強力なスパイカーと多彩なコンビバレーで平成国際大学を圧倒し25-13で青山学院がセットをとった。
次ぐ第2セットも続けて青山学院が25-20でセットをとった。
第3セット平成国際大学セッター5番、柿崎瑞貴の相手を欺くトスワークにより得点を連取し、青山学院からリードをとる。後半青山学院は6番のサービスエースにより勢いを取り戻し25-21で青山学院大学がセットを取り、3-0で青山学院大学がこの試合に勝利した。

【4日目】9月11日(

会場:大東文化大学東松山キャンパス

Aコート第1試合(11:00~)

平成国際大学

1

13

25

2

17

25

3

19

25

SET

0

3


慶應義塾大学

 

【戦評】

第1セット序盤慶応大学にリードを許すも平成国際大学13番佐藤真の鋭いインナーコースを狙った強力なスパイクによって追いつきその後は中盤まで一進一退の試合を展開した。
しかし慶應大学が連続得点を決めたことで勢いに乗りその後も連続得点を重ね第1セットを制した。
次ぐ第2セット序盤勢いに乗った慶應大学の猛攻を受けるも13番佐藤真のパワーあるスバイクと2番今井充の相手のブロックを利用したスパイクにより徐々に点差を詰める。しかし慶應大学に最後まで逃げ切られ2セット目も慶應大学が制した。
第3セット調子の上がってきた平成国際大学は序盤三連続得点を重ね慶応大学からリードを取る。その後も9番阿部が相手のブロックを利用したスパイクで2得点を重ねる。
中盤からまた慶應大学が勢いを取り戻し得点を連取、セットを取り慶應大学が試合に勝利した。

【5日目】9月17日(

会場:国際武道大学3号館体育館

Aコート第1試合(11:00~)

平成国際大学

1

25

18

2

25

18

3

30

28

SET

3

0


亜細亜大学

 

【選評】

第1セット平成国際がセット開始から2点連続で得点を連取しその後も13番佐藤真の強力なスパイク、23番山田優人のブロックなどで得点を重ね勢いに乗った平成国際はさらに得点を重ねた。対する亜細亜大学も、4番の的確なスパイクで得点を重ね、平成国際を追うが平成国際が逃げ切り25-18でセットを制した。
 第2セット開始から一進一退の攻防が続くが、5-5で平成国際1番片山智之がサービスエースを決め流れをつかむ、その後も、14番佐藤龍之介の相手のブロックを利用した正確なスパイクや、13番佐藤真のスパイクで得点を重ね、さらに点差を離す。そのまま得点を重ね、平成国際がセットを制した。
 第3セット序盤から平成国際がリードをとるも、亜細亜大学が4番の鋭いインナーへのスパイクで得点を決め、流れに乗る。平成国際も5番セッター柿崎瑞貴のツーアタック、正確なトス回しで相手を翻弄し、得点を重ねる。20-21と亜細亜大学がリードする場面で、奥山の効果的なサーブなどで、逆転する。その後デュースとなり、一進一退の攻防を繰り広げ、最後は13番佐藤真がライトからの強力なスパイクによって得点を決め、30-28の接戦を制し、今リーグ初の勝利を挙げた。

【6日目】9月18日(

会場:国際武道大学3号館体育館

Bコート第2試合(12:30頃~)

平成国際大学

1

22

25

2

16

25

3

25

21

4

23

25

SET

1

3


法政大学

 

【戦評】

第1セット、平成国際14番佐藤龍之介のスパイクで先制点を取り、その後も得点を重ね、リードするも、逆転される。その後同点に追いつかれ、法政大学の強力なアタッカー陣に苦しめられながらも13番佐藤真、14番佐藤龍之介のスパイクによって得点を重ね法政大学に食らいつく。しかし、1歩及ばず25-22で法政大学が第1セットを制した。

 第2セット、第1セットを制し、勢いに乗った法政大学は、セット開始から得点を連取しリードをとる。対する平成国際も、6番佐久間直也がノータッチサービスエースを決めるなど、得点を決めるが、連続得点に繋がらず法政大学が25-16でまたもやセットを制した。
 第3セット、平成国際が、13番佐藤真がブロックアウトで得点をきめ勢いにのり、序盤法政大学からリードするも、徐々に得点を詰められリードを取られてしまう。中盤にはいり、平成国際5番柿崎瑞貴のツーアタックにより再逆転を果たし、最後は2番今井充のレフトからのスパイクによって平成国際が第3セットを制した。
 第4セット、セット開始から一進一退の攻防を繰り広げるが、セット中盤から徐々に点差を離される。後半得点を重ね法政大学と並ぶ、しかしリードをとるまでには至らず25-23で法政大学が4第セットを制し3-1で法政大学が試合に勝利した。

【7日目】9月24日(

会場:亜細亜大学体育館

Bコート第2試合(12:30頃~)

平成国際大学

1

25

22

2

23

25

3

26

24

4

25

19

SET

3

1


大東文化大学

 

【戦評】

第1セット開始早々、佐久間直也がブロックを決め快調なスタートを切る。その後、しばらくは一進一退の試合を展開する。徐々に流れに乗り始めた平成国際は山田悠斗のブロックや佐藤真のスパイクによって得点を重ね、徐々に点差を離す。中盤追いつかれそうになるも佐久間直也がブロックで得点を決め流れを取り戻した。そのまま平成国際が逃げ切り25-22で第1セットを平成国際が制した。

 第2セット、勢いに乗った平成国際は、セット序盤相手にリードを許すも佐藤真のサービスエースから得点を重ね同点に持ち込む。その後、大東文化大学鷲尾の強力なスパイクに苦しめられ大東文化にリードを許す。そのまま大東文化が得点を重ね、第2セットを制した。
  第3セット序盤、佐藤真のライトから対角のネットすれすれに落とす技ありのフェイントにより大東文化からリードをとる。その後、大東文化の猛攻を受け同点に持ち込まれ、しばらく一進一退の試合が続き、最後は佐藤龍之介が得点を決め、26-24で第3セットを制した。
  第4セット開始から大東文化のジャンプサーブに苦しめられるも、徐々に点差をつめ同点に持ち込む。その後、山田悠斗の速攻、佐藤龍之介のスパイクによって得点を決め勢いに乗った平成国際は、6連続得点を決め、点差を離す。その後大東文化大学に追いつかれるが、後半に山田悠斗の速攻と佐久間直也の連続ブロック得点によって勢いに乗り、最後は佐藤真のスパイクによって得点を決め平成国際大学が戦いに勝利した。

【8日目】9月25日(

会場:亜細亜大学体育館

Aコート第3試合(14:30頃~)

平成国際大学

1

27

25

2

16

25

3

14

25

4

27

25

5

15

13

SET

3

2


宇都宮大学

 

【戦評】

第1セット、序盤一進一退の攻防が繰り広げられる。宇都宮大学にリードを取られるも、後半に平成国際大の4番奥山が、ピンチサーバーで出場しサービスエースを決める。そこから流れが変わり、宇都宮大学からリードを奪い、27-25で第1セットを平成国際大が制した。
  第2セット、第1セットを制し勢いに乗った平成国際大は序盤から6番佐久間のサービスエース、5番柿崎のブロックなど得点を重ねリードするも、宇都宮大学の安定したプレーに阻まれリードを許す。その後、平成国際大もなんとか得点を決めるがそのまま宇都宮大学に逃げ切られ25-16で宇都宮大学が第2セットを制した。
 第3セット、セット開始から宇都宮大学がリードをとる。対する平成国際大も負けじと14番佐藤竜之介のスパイクなどによって得点を決め、宇都宮大学に必死に食らいつくが、6番多賀谷、3番勝本の強力な攻撃によって阻まれ、そのまま第3セットを14-25で落とす。
  第4セット、第2セット第3セットを制し、勢いに乗った宇都宮大学に大幅なリードを許すも、中盤平成国際大4番、奥山のサービスエースから徐々に調子を取り戻し点差を詰める。終盤13番佐藤真のサービスエースによってリードをとり27-25で平成国際大が第4セットを制した。
  第5セット開始早々、平成国際大は23番山田、6番佐久間直也が速攻を1点ずつ決め勢いに乗る。その後一進一退の試合が後半まで続き、12-13と1点ビハインドの場面から、途中から出場した平成国際大2番今井、13番佐藤真が連続でスパイクを決め、最後は、宇都宮大学3番勝本のスパイクミスで、ゲームセット。平成国際大が15-13で勝利し、今週のリーグを勝利で締めくくった!!

【9日目】10月8日(

会場:駒沢大学玉川キャンパス

Bコート第3試合(14:30頃~)

平成国際大学

1

26

24

2

15

25

3

18

25

4

18

25

SET

1

3


山梨大学

 

【戦評】

今週は、お休みです。

【10日目】10月9日(

会場:駒沢大学玉川キャンパス

Aコート第2試合(12:30頃~)

平成国際大学

1

25

21

2

25

19

3

21

25

4

25

18

SET

3

1


立正大学

 

【戦評】

今週は、お休みです。

 

【11日目】10月15日(

会場:亜細亜大学

Bコート第1試合(11:00~)

平成国際大学

1

25

19

2

23

25

3

21

25

4

25

22

5

15

8

SET

3

2


桜美林大学

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